2009年08月27日

メルセデス・ベンツ日本、メルセデス・ベンツ Cクラスを一部変更

メルセデス・ベンツ日本、メルセデス・ベンツ Cクラスを一部変更

 新開発の1800cc直4ガソリン直噴ターボエンジンを搭載した「C 250 CGI ブルーエフィシェンシー アバンギャルド」、「C 250 CGI ブルーエフィシェンシー ステーションワゴン アバンギャルド」を導入する。納車開始時期は、本年11月頃を予定する。

 地デジ(12セグ)対応テレビやメディアインターフェースなどの標準装備により、快適性、利便性を向上させながら、各モデル価格を最適化している。空気抵抗を低減した新形状のドアミラーを採用。

 C 250 CGI、C 300には、ラジエーターグリル内に可動式のフィンを装備し、エンジン冷却が必要ない場合にはフィンを閉じる事により、空気抵抗を低減する「ラジエーターブラインド」を採用。

 バッテリーが80%以上充電されている場合に作動を休止する省エネルギータイプのオルタネータ(C 250 CGI、C 300、C 63 AMG)や、運転状況に応じてアシスト量を制御するECOパワステポンプ(C 300)なども採用。

 新たにオプション装備として、キーを携帯しているだけで、リモコン操作をすることなくドアの開錠/施錠、ボタンを押すだけでエンジン始動ができるキーレスゴーを設定した(C 63 AMGは標準装備)。

 C 200 コンプレッサー(エレガンス/アバンギャルド含む)のステーションワゴンは平成22年度燃費基準5%増を達成し、「経年車(車齢13年超車)の廃車を伴う新車購入補助」対象モデルとなっている。
 
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=228986
http://www.mercedes-benz.co.jp/news/release/2009/20090825.pdf

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posted by あいうぃる at 15:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本で買える世界のクルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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