2012年09月06日

CBX400F 人気が高まり、盗難も増加

30年前に生産を終了したホンダのオートバイ「CBX400F」(400cc)。



今も市場では発売当時の10倍の価格で取引される人気車。



中古バイク専門店などによると、40歳代のファンを中心に

根強い人気を誇るCBX400F。



人気絶頂の頃に生産が終了したことで希少価値が高まり、

古いブランド車に乗るようなステータス感も生まれているといい、

生産当時の販売価格48万円が、現在は平均で150万円前後。

状態の良いものだと500万円で売買されている。




例えば、美車 フルレストア 国内物 ホンダ CBX400F フルカスタム
が2800000円也。




人気車のため、盗難率も他車種の3倍との情報もある。



全国のバイク盗難件数は昨年で約6万7000件。



バイクの盗難保険を取り扱うロードサービス会社大手

「JBR Motorcycle」(名古屋市)によると、

CBX400Fに乗る顧客が盗難に遭う割合は一般車種の3倍で、

昨年には、提携先の損保会社から、この車種についての盗難保険契約を拒否され
た。



保険加入できない車種はほかにはほとんどなく、JBR社関係者は

「CBXに乗る人のほとんどは保険に加入できない状態」と話す。






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posted by あいうぃる at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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