2011年09月21日

さよなら インディジャパン、最後の勝者はスコット・ディクソン。佐藤琢磨10位!

インディジャパン、最後の勝者はスコット・ディクソン。佐藤琢磨10位!
ツインリンクもてぎで18日(日)、インディジャパンの決勝が行われ、ポールポジションからスタートしたスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ・レーシング)が優勝した。

レースは順調にスタートしたものの、序盤に佐藤琢磨(KVレーシング・テクノロジー)とフォーミュラ・ニッポン王者ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(コンクエスト・レーシング)が接触。両者ともレースを再開したが、オリベイラはその後コース脇にクルマを止めたため、追い抜き禁止のイエローコーションとなった。オリベイラは、いったんピットまで戻ったものの、ピットでクルマを降りた。

レースの再開時、ランキング首位のダリオ・フラキッティ(チップ・ガナッシ・レーシング)が1コーナーでミス。数台を巻き込みながらコースオフし、再びイエローコーションに。その後、トップ争いはこう着状態となった。

レース終盤にもイエローコーションになったものの、ディクソンは首位の座を譲らず。インディジャパン最後の勝者はディクソンに決定した。

最終的に、琢磨は10位。武藤英紀(AFS/サム・シュミット モータースポーツ)は18位でレースを終えた。主催者発表によると、決勝が行われた18日の観客数は55,000人だった。

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ミラ・イース 9月20日 遂に発売 ダイハツ 軽自動車

ダイハツ工業は20日、ガソリン車で国内最高の燃費性能を持つ新型軽自動車「ミラ イース」を発売した。実際の走行に近い新燃費基準で、ハイブリッド車(HV)並みのガソリン1リットル当たり30キロの低燃費を達成した。さらに、79万5000円からという低価格も実現した。

ダイハツの伊奈功一社長は「HVや電気自動車(EV)などのエコカーに軽自動車は押されている。軽の原点ともいえる低燃費と低価格を追求し、HVやEVに対抗する第3のエコカーとして発売して、ダイハツの生き残りをかけた戦略車に位置づける」と語った。

ミラ イースはエンジン、変速機、ボディー構造などを全面的に刷新した。

車体重量も730キロで、同クラスの軽に比べて約60キロ軽くするなど「あらゆる面からの低燃費化」(伊奈社長)を図り、燃費性能を約40%向上させた。

低燃費化と同時に、2年前から進めている調達改革で、部品調達コストも30%削減した。このため売れ筋の量販車種でも、販売価格が100万円以下になるように設定した。月販目標は7000台だが、初年度は同1万台を目指す。

自動車各社はHVやEVに対抗し、低燃費化を進める動きを活発化している。マツダが6月に発売した「デミオ」も、ホンダのHV「フィットハイブリッド」並みの燃費性能がある。来春には三菱自動車が同レベルの燃費性能で100万円を切る価格帯のコンパクト車を投入する計画で、HV、EVに続く第3のエコカーの投入が相次ぐ。

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2011年09月17日

佐藤琢磨、初日は10番手 ラスト・インディジャパン

佐藤琢磨、初日練習走行は10番手 インディジャパン

栃木県のもてぎサーキットで16日(金)、インディジャパンの練習走行1回目が行われ、チーム・ペンスキーのウィル・パワーがトップ。佐藤琢磨(KVレーシング・テクノロジー)は、パワーから0.9690秒遅れの10番手となった。

東日本大震災によってオーバルコースにダメージがあったことから、最後の開催にして初のロードコースでの戦いとなった今年のインディジャパン。今年は初日の金曜にも練習走行が行われた。

http://sports.mobile.yahoo.co.jp/p/spnavi/news/article/?genre=5&media=0&id=20110916-00000002-tpnm

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2011年09月12日

2011F1 第13戦 イタリアGP 決勝結果

2011F1 第13戦 イタリアGP 決勝結果

順位 選手名
所属チーム
タイム(差) 周回数

1位 セバスチャン・ベッテル
レッドブル
1:20'46.172 53周
2位 ジェンソン・バトン
マクラーレン
+9.5 53周
3位 フェルナンド・アロンソ
フェラーリ
+16.9 53周
4位 ルイス・ハミルトン
マクラーレン
+17.4 53周
5位 ミハエル・シューマッハ
メルセデスGP
+32.6 53周
6位 フェリペ・マッサ
フェラーリ
+42.9 53周
7位 ハイメ・アルグエルスアリ
トロ・ロッソ
1周遅れ
8位 ポール・ディ・レスタ
フォース・インディア
1周遅れ
9位 ブルーノ・セナ
ロータス・ルノーGP
1周遅れ
10位 セバスチャン・ブエミ
トロ・ロッソ
1周遅れ
11位 パストール・マルドナード
ウィリアムズ
1周遅れ
12位 ルーベンス・バリチェロ
ウィリアムズ
1周遅れ
13位 ヘイキ・コバライネン
チーム・ロータス
2周遅れ
14位 ヤルノ・トゥルーリ
チーム・ロータス
2周遅れ
15位 ティモ・グロック
ヴァージン
2周遅れ
16位 ダニエル・リチャルド
HRT
14周遅れ
17位 セルジオ・ペレス
ザウバー
21周遅れ
18位 小林可夢偉
ザウバー
32周遅れ
19位 エイドリアン・スーティル
フォース・インディア
44周遅れ
20位 マーク・ウェバー
レッドブル
49周遅れ
21位 ジェローム・ダンブロシオ
ヴァージン
52周遅れ
22位 ビタリー・ペトロフ
ロータス・ルノーGP
53周遅れ
23位 ニコ・ロズベルグ
メルセデスGP
53周遅れ
24位 ビタントニオ・リウッツィ
HRT
53周遅れ

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2011年09月11日

“車内熱中症”に注意! 気になるニュース

台風12号が去った後の日本は真夏の暑さが戻ったようです。

『サンデードライバーは“車内熱中症”に注意』をみつけましたので、シェアします。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/523607/



残暑続くなか、クルマでの配達や営業の外回り、行楽地に出かける際などに、まだまだ注意しなければならないのが移動中の熱中症だ。密閉された車内の温度は、真昼の日射が差し込むとエアコンをつけていても外気温以上に上昇する。旅路の死角に十分注意しよう。



 JAFによる調査例によると、7月の午後1時で外気温33・6℃、湿度49%の場合、その時の車内温度は51・7℃、ダッシュボードは68・5℃を示し、エアコン使用車両でも車内温度は37・6℃にまで上昇したというデータが出されている。

 熱中症予防の「暑さ指数」に照合すれば、湿度50%の場合、気温31℃を超えれば「厳重警戒」、35℃度超えで「危険」エリア。真夏の車内は、いつ熱中症を起こしてもおかしくない環境なのだ。

続きはコチラ

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/523607/

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